WCFJ協力支援先の紹介

ワールド・チルドレンズ・ファンド WCFJ
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パトン・チャイルド・ケア・センター (タイ王国)

プロジェクト名: パトン・チャイルド・ケア・センター
プロジェクト パートナー: アジア・センター・ファウンデーション
プロジェクト実施地: タイ王国プーケット、パトンビーチ


 ワールド・チルドレンズ・ファンドはタイ王国プーケットにおいて緊急を要するスラムの子供たちを救済する為、パトンビーチのプーケット・チャイルド・ケア・センターへ援助を行っています。
救われた子供たちは性的虐待、小児性愛そして犯罪を通して搾取されようという非常に危険な状況にありました。
プーケット・チャイルド・ケア・センターは両親や地元当局が性的虐待の危険に最も晒されている子供たちへの介入の手を差し伸べることを行っています。 プーケットはタイの南部にあり、毎年世界中から300万人もの観光客を集める一大リゾート地です。また、小児性愛や売春でも世界的に評判となっています。
 センターは「ダーティ・ウォーター・ストリート」と呼ばれるスラム街の中心にある観光地域の近くにあります。地元のスタッフはそこを「天国の端にある小さな地獄」と呼んでいます。
 
 地元のWCF活動のパートナーであるアジア・センター・ファウンデーションの協力を得、WCFは最も容易に小児性愛者たちの餌食とされ易い、放置され、虐待されている子供たちを保護するプログラムに寄金を行っています。センターにおいて、子供たちは日常必要な世話や、危険な時の相談、食事を与えられ、教育、健康管理などに関しては他の機関への相談、紹介を受けています。

WCF
(ワールド・チルドレンズ・ファンド)


本部をアメリカ、カリフォルニア州サンノゼに置き、寄金によって活動を行っている組織(代表 Dr.ジョセフ・ラム)で、各国の地域団体とパートナーシップをくみながらGlobal Care & Share Networkを通し、各々の国で計画されたチャリティ・プログラムを援助している非営利の団体です。
世界中の助けを必要としている、遺棄され、災難に会い、危険に晒され、搾取され、住む家を失い、飢え、病気に罹り、苦しんでいる子供達に救いの手を差し伸べています。
     

 タイ王国シリキット王妃に謁見 May, 2004
    

 Joseph Lam with Mother Teresa 1983

アジア・センター・ファウンデーション
からの感謝状

日本から贈呈したトヨタ車バン

WCFJ
(ワールド・チルドレンズ・ファンド・ジャパン)


WCFの理念と活動に賛同し、
日本支部として1999年6月に開設し、2002年6月にNPO法人として東京都より
特定非営利活動法人の認定をうけています。

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